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炙りで発見、愛媛の魅力「EHIME ABURI PROJECT」

 はじめまして。EHIME ABURI PROJECTの新居田 真美と申します。2013年に愛媛にUターンし、炙りを通して愛媛のおいしいものを発信し、また七輪や炭の作り手を応援する活動をしています。

■ プロジェクトの目的

 七輪の炭火を囲み、網の上でじわじわと火が通る様子を楽しみながら、食べるひと時を共にする——。そんな「炙り」の世界を伝え、愛媛のモノやヒトの魅力発見につなげることが目的です。

 

「炙り」には、次のような力があると考えます。

・火を囲みながらのコミュニケーションによって、人との距離が縮まる。

・食材の美味しさが引き出されるとともに、五感を使い、じっくり味わうことができる。地のものを美味しく食べられる。

・つくり手を考えて炭を選ぶことが、里山の循環や風景を守ることにつながる。

 そんな「炙り」の場を提供し、ファンを増やすことで、愛媛の炭や食にまつわるつくり手を応援し、地域に貢献する活動している方と交流する場づくりをしたいと思います。

■ プロジェクトの背景

 昨年、丸の内朝大学「地域プロデューサークラス」のフィールドワークで、世界農業遺産に認定されている能登(石川県)を訪れました。中でも、能登半島の先端に位置する珠洲市は、珪藻土の埋蔵量が豊富で、古くから珪藻土七輪(コンロ)を製造してきた産地。フィールドワークでは、鑿の削り跡が続く坑道の奥で職人が珪藻土のブロックをひとつひとつ手作業で切り出し、その後、削って成形するという七輪の製造現場を見学させていただきました。また、炭焼きを専業としている職人の方からは、炭づくりのため耕作放棄地にクヌギを植林したという山を案内していただいたり、炭焼きや里山が置かれている現状などを伺いました。最後には、皆さんと七輪を囲み、地元の食材を炭火で炙りながら語り合い、炙りの魅力や可能性を直に感じました。

 もっと炭や七輪の良さが知られて、広く使われるようになれば、里山や七輪、食材のつくり手を応援することができる! そのためには、昔のような煮炊きのための道具というよりも、現代の暮らしに沿った新しい炙り文化を創出し、広げたい。そのような想いから、昨年に任意団体Noto Aburi Project(NAP)を立ち上げ、炙りイベントを開催したり、Facebook上で情報発信をする等の活動を行ってきました。

 主に能登や東京で活動を行っているNAP。昨年9月に私が愛媛にUターンしたことがきっかけで、愛媛でも炙りを広めつつ、愛媛の炭や食材のつくり手、風景などの魅力発見につなげたいと活動を展開することにしました(NAP IYO)。様々な場で、炙りたいと声をかけていたところ、関心ある方に呼んでいただき、一緒に炙りを体感。好感触を得ました。

 愛媛にも、瀬戸内の新鮮な魚介類やじゃこてんなどの加工品、季節ごとの山の幸など、炙ると美味しさが増す食材が豊富にあります。また、調味料についても、古くから製塩業が盛んな地であることから、その歴史を掘り起こしながら各地の塩を味わうということが可能です。炭についても、内子町や愛南町などの産地がある上、竹林の荒廃を防ぐために、竹炭を活用できないかというような声を聞きます。そうした県内の炭のネットワークとも連携していきたいです。

 炙って食べることで、愛媛の元気につながる! そうなれば面白いとは思いませんか?

■ プロジェクトの現状と課題

 愛媛でも、ホームセンターで外国産の安い炭を買ってバーベキューをするというのはよく見かける光景です。食材の原産地は気にしても、炭の産地まではなかなか考えないのではないでしょうか。

さらに、炭を熾して七輪で「炙る」良さは、残念ながらほとんど知られていないのが現状です。古い家には、昔、煮炊きに使っていた七輪が残るところもありますが、眠っているという状況を目にします。実は、珪藻土の七輪ならば、断熱性が高いため、炭の熱を効率良く使える上、テーブル上に置くことが可能であり、小型のものならば、持ち運びも簡単。様々な場やシチュエーションで炙ることが可能なのですが、そうした利点が知られていません。

「炙り」とは何か、まずは伝えていく必要性を感じています。

■問題解決の方法・手法など

 まず、炙りを知ってもらう機会づくりとして、炙りイベントを開催したいと考えています。秋の味覚が豊富に収穫できる10月下旬〜11月あたりに、イベントを開催し、炭や七輪、食材の生産者、里山の現状、炙りの魅力(なぜ、愛媛を元気にできるのか)について伝えていきたいと考えています。

 

■必要な資源

(1)お金:イベントでの炭購入費( 6000円/12kg )

   イベントチラシ作成・印刷費( 8,000円/1500枚 )

(2)人:イベント実行委員会メンバー

(3)モノ:食材や調味料

(4)場所:炙りを許してくれる場

愛媛の特産品は炙りにぴったり!

七輪を成型する技術を体験させてもらっています。

一言で炭といっても、用途や材料によってさまざまな種類があります。

七輪のまわりには、自然と人が集まります。

1万円の応援チケットご購入の方にお届けする七輪。卓上サイズです。



EHIME ABURI PROJECT

七輪の炭火で地のものを炙り、語らう――。そんな古くて新しい炙り文化を愛媛にも広め、炭や七輪などの作り手を応援していきます。

応援した人
5
集まったお金
  • 24,000
  • 目標金額:14,000円
期限まで
募集項目
  • お金

プロジェクト成功

チケット一覧

お金

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応援チケット:3,000円
  • サンクスレターをお送りします。
  • 3個 購入済み

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応援チケット:5,000円
  • 上記に加え、愛媛県産の「炭」をお送りします。七輪での利用のほか、脱臭剤、観賞用としてお使いになれます。
  • 1個 購入済み

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応援チケット:10,000円
  • 上記に加え、「七輪」をお送りします。(5枚目の写真をご参照ください)
  • 1個 購入済み

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